目的: 発行者の企業価値及び株主価値の向上を目的として、純投資として保有するものである。一方で、発行者が過去に実施した第三者割当増資等による調達資金の一部について、当初想定されたM&A及び資本業務提携等への充当が必ずしも進捗していない状況に加え、現時点において中期的な経営戦略及び資本政策の全体像が十分に開示されていない状況を踏まえると、今後の資金調達及び資本政策の合理性、ならびに既存株主の希薄化との関係については、株主として適切な説明と一貫性が確保されることが重要であると認識している。かかる観点から、当社は、中期的な成長戦略、資金使途の優先順位、資本効率及び株主価値向上との関係性が、より明確な形で示されることを期待しており、必要に応じて、株主として意見表明等を行う可能性がある。