1【貸借対照表】 (単位:千円) 前事業年度 (2025年6月30日) 当事業年度 (2026年6月30日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 1,741,443 1,823,631 売掛金 481,701 508,883 商品 8,613 8,236 仕掛品 340 333 前払費用 104,083 80,878 その他 12,178 6,976 流動資産合計 2,348,360 2,428,940 固定資産 有形固定資産 建物 21,034 21,034 減価償却累計額 △20,582 △20,800 建物(純額) 452 234 工具、器具及び備品 32,168 32,423 減価償却累計額 △21,625 △26,594 工具、器具及び備品(純額) 10,543 5,828 リース資産 8,218 12,137 減価償却累計額 △8,218 △8,741 リース資産(純額) - 3,396 有形固定資産合計 ※ 10,995 ※ 9,459 投資その他の資産 敷金 79,872 81,039 出資金 10 10 長期前払費用 6,406 6,678 繰延税金資産 - 109,345 投資その他の資産合計 86,289 197,074 固定資産合計 97,284 206,533 資産合計 2,445,645 2,635,474 (単位:千円) 前事業年度 (2025年6月30日) 当事業年度 (2026年6月30日) 負債の部 流動負債 1年内返済予定の長期借入金 201,720 - リース債務 5,524 1,978 未払金 319,088 339,186 未払費用 126,699 115,586 未払法人税等 2,290 3,531 賞与引当金 48,053 46,701 契約負債 49,722 45,851 預り金 29,522 12,224 その他 74,086 55,649 流動負債合計 856,707 620,710 固定負債 長期借入金 300,000 300,000 リース債務 1,127 2,911 固定負債合計 301,127 302,911 負債合計 1,157,835 923,622 純資産の部 株主資本 資本金 50,000 50,000 資本剰余金 その他資本剰余金 2,596,811 2,596,811 資本剰余金合計 2,596,811 2,596,811 利益剰余金 その他利益剰余金 繰越利益剰余金 △1,359,001 △934,959 利益剰余金合計 △1,359,001 △934,959 株主資本合計 1,287,809 1,711,852 純資産合計 1,287,809 1,711,852 負債純資産合計 2,445,645 2,635,474
2【損益計算書】 (単位:千円) 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 売上高 ※1 4,250,933 ※1 5,025,554 売上原価 1,592,846 1,968,570 売上総利益 2,658,086 3,056,984 販売費及び一般管理費 ※2 2,682,364 ※2 2,732,330 営業利益又は営業損失(△) △24,277 324,654 営業外収益 受取利息 929 3,426 為替差益 - 522 助成金収入 24 0 物品売却益 2,205 2,044 ポイント還元収入 1,979 2,624 企画関連収入 - 2,315 その他 72 1,016 営業外収益合計 5,211 11,950 営業外費用 支払利息 4,532 3,825 支払保証料 4,718 4,718 為替差損 1,381 - 上場関連費用 - 9,307 その他 608 - 営業外費用合計 11,240 17,851 経常利益又は経常損失(△) △30,306 318,752 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △30,306 318,752 法人税、住民税及び事業税 2,432 4,056 法人税等調整額 - △109,345 法人税等合計 2,432 △105,289 当期純利益又は当期純損失(△) △32,738 424,042
【製造原価明細書】 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 区分 注記 番号 金額(千円) 構成比 (%) 金額(千円) 構成比 (%) I 労務費 214,881 14.1 218,142 11.6 II 経費 ※1 1,304,822 85.9 1,665,135 88.4 当期総製造費用 1,519,704 100.0 1,883,278 100.0 期首仕掛品棚卸高 720 340 合計 1,520,424 1,883,618 期末仕掛品棚卸高 340 333 当期製品製造原価 ※2 1,520,084 1,883,284 (注)※1.主な内訳は、次のとおりであります。 項目 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 広告売上原価(千円) 1,087,371 1,461,877 通信費(千円) 82,821 78,230 地代家賃(千円) 40,022 39,655 支払手数料(千円) 81,495 75,928 ※2.当期製品製造原価と売上原価の調整表 項目 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 当期製品製造原価(千円) 1,520,084 1,883,284 商品期首棚卸高(千円) 9,144 8,613 当期商品仕入高(千円) 72,230 84,908 合計(千円) 1,601,459 1,976,807 商品期末棚卸高(千円) 8,613 8,236 売上原価(千円) 1,592,846 1,968,570 ※3.当社の採用している原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算であります。
3【株主資本等変動計算書】 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) (単位:千円) 株主資本 純資産 合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本 合計 その他資本 剰余金 資本剰余金 合計 その他利益 剰余金 利益剰余金 合計 繰越利益 剰余金 当期首残高 50,000 2,596,811 2,596,811 △1,326,262 △1,326,262 1,320,548 1,320,548 当期変動額 当期純損失(△) - - - △32,738 △32,738 △32,738 △32,738 当期変動額合計 - - - △32,738 △32,738 △32,738 △32,738 当期末残高 50,000 2,596,811 2,596,811 △1,359,001 △1,359,001 1,287,809 1,287,809 当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) (単位:千円) 株主資本 純資産 合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 株主資本 合計 その他資本 剰余金 資本剰余金 合計 その他利益 剰余金 利益剰余金 合計 繰越利益 剰余金 当期首残高 50,000 2,596,811 2,596,811 △1,359,001 △1,359,001 1,287,809 1,287,809 当期変動額 当期純利益 - - - 424,042 424,042 424,042 424,042 当期変動額合計 - - - 424,042 424,042 424,042 424,042 当期末残高 50,000 2,596,811 2,596,811 △934,959 △934,959 1,711,852 1,711,852
4【キャッシュ・フロー計算書】 (単位:千円) 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △30,306 318,752 減価償却費 5,540 5,709 賞与引当金の増減額(△は減少) 1,255 △1,352 受取利息 △929 △3,426 助成金収入 △24 △0 上場関連費用 - 9,307 支払利息 4,532 3,825 売上債権の増減額(△は増加) △64,871 △27,181 その他の流動資産の増減額(△は増加) △42,973 27,672 未払金の増減額(△は減少) △6,408 12,790 未払費用の増減額(△は減少) △14,894 △11,112 未払消費税等の増減額(△は減少) 48,788 △18,718 預り金の増減額(△は減少) △2,980 △17,297 その他の流動負債の増減額(△は減少) 31,984 △3,589 その他 △4,729 111 小計 △76,015 295,490 利息の受取額 929 3,426 助成金の受取額 33 2 利息の支払額 △4,512 △3,639 法人税等の支払額 △2,432 △2,814 営業活動によるキャッシュ・フロー △81,998 292,464 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △17,473 △254 事業譲受による支出 △20,275 - 敷金の回収による収入 849 292 敷金の差入による支出 △1,179 △1,459 その他 △546 546 投資活動によるキャッシュ・フロー △38,624 △875
(重要な会計方針) 1.棚卸資産の評価基準及び評価方法 商品、仕掛品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げにより算定)を採用しております。 2.固定資産の減価償却の方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く) 定率法を採用しております。 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 3年 工具、器具及び備品 4~8年 (2) 無形固定資産 自社利用のソフトウェア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 (3) リース資産 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 3.引当金の計上基準 (1) 賞与引当金 賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。 (2) ポイント引当金 ポイント引当金は、顧客に付与したポイントの将来の使用による費用の発生に備えるため、過去の使用実績を基礎として事業年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。 なお、ポイント引当金は、貸借対照表上の流動負債の「その他」に含めて表示しております。 4.収益及び費用の計上基準
(重要な会計上の見積り) 繰延税金資産の回収可能性 1.当事業年度の財務諸表に計上した金額 (単位:千円) 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 繰延税金資産 - 109,345 2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産について、将来の課税所得の発生見込額に基づき回収可能性を判断しています。 繰延税金資産の回収可能性の判断にあたっては、将来の課税所得の見積りが重要となります。当該見積りは、経営者が策定した事業計画を基礎としており、売上高の成長率等の重要な仮定が含まれています。 これらの仮定は、市場環境の変化、広告需要の変動その他の不確実性の影響を受けるため、実際の課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なる可能性があります。その結果、繰延税金資産の回収可能性の判断に影響を及ぼし、翌事業年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(未適用の会計基準等) (リースに関する会計基準等) ・「リースに関する会計基準」 (企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) ・「リースに関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会) 等 (1) 概要 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組の一環として、借手のすべてのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号のすべての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。 借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、すべてのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。 (2) 適用予定日 2028年6月期の期首から適用予定です。 (3) 当該会計基準等の適用による影響 「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(表示方法の変更) (キャッシュ・フロー計算書関係) 前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「預り金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。 この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△7,709千円は、「預り金の増減額(△は減少)」△2,980千円、「その他」△4,729千円として組み替えております。
※ 有形固定資産の減価償却累計額 前事業年度 (2025年6月30日) 当事業年度 (2026年6月30日) 有形固定資産の減価償却累計額 50,426千円 56,135千円
※1 顧客との契約から生じる収益 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度8.3%、当事業年度9.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度91.7%、当事業年度90.7%であります。 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 給料 968,775千円 930,621千円 支払手数料 554,065 603,564 減価償却費 5,540 5,178 賞与引当金繰入額 41,425 39,648
1.発行済株式に関する事項 当事業年度期首株式数(株) 当事業年度増加株式数(株) 当事業年度減少株式数(株) 当事業年度末株式数(株) 発行済株式 普通株式 5,000,000 - - 5,000,000 A種優先株式 2,201,000 - - 2,201,000 B種優先株式 3,040,000 - - 3,040,000 C種優先株式 2,112,370 - - 2,112,370 D種優先株式 5,174,037 - - 5,174,037 E種優先株式 2,105,401 - - 2,105,401 合計 19,632,808 - - 19,632,808 2.自己株式に関する事項 該当事項はありません。
3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 現金及び預金勘定 1,741,443千円 1,823,631千円 預入期間が3か月を超える定期預金 - - 現金及び現金同等物 1,741,443 1,823,631
(リース取引関係) 1. ファイナンス・リース取引 所有権移転外ファイナンス・リース取引 1リース資産の内容 有形固定資産 主として、ストアDXの取り組みにおけるサイネージ機器(「工具、器具及び備品」)及び本社事務所の複合機であります。 2リース資産の減価償却の方法 重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。 2. オペレーティング・リース取引 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料 前事業年度(2025年6月30日) 1年内 296,265千円 1年超 854,767 合計 1,151,032 当事業年度(2026年6月30日) 1年内 310,824千円 1年超 543,943 合計 854,767
(金融商品関係) 1.金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針 当社は必要な資金について増資、借入等により賄うなど、最適な方法により調達しております。また一時的な余資は主に流動性の高い金融商品で運用しております。 (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に沿って取引先ごとに与信管理を行い、リスクの軽減を図っております。 敷金は本社オフィスの賃貸借契約に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されておりますが、賃貸借契約締結前に信用状況を調査・把握する体制としております。 営業債務である未払金は、すべて1年内の支払期日であります。借入金の使途は運転資金であります。営業債務や借入金は流動性リスクに晒されておりますが、当社では月次に資金繰計画を策定し、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。 (3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
(ストック・オプション等関係) 1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名 該当事項はありません。 2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況 (1)ストック・オプションの内容 第1回新株予約権 第2回新株予約権 付与対象者の区分及び人数(注)2 当社取締役 1名 当社従業員 27名 当社取締役 1名 当社従業員 43名 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 普通株式 107,000株 普通株式 249,000株 付与日 2017年3月22日 2017年9月27日 権利確定条件 「第4 提出会社の状況、1 株式 等の状況、(2)新株予約権等の状 況、1 ストックオプション制度の 内容」に記載のとおりであります。 「第4 提出会社の状況、1 株式 等の状況、(2)新株予約権等の状 況、1 ストックオプション制度の 内容」に記載のとおりであります。 対象勤務期間 定めはありません。 定めはありません。 権利行使期間 自 2019年3月22日 至 2027年3月21日 自 2019年9月27日 至 2027年9月26日 第4回新株予約権 第5回新株予約権 付与対象者の区分及び人数(注)2 当社取締役 1名 当社従業員 110名 当社取締役 1名 当社従業員 122名 株式の種類別のストック・オプションの数(注)1 普通株式 460,000株 普通株式 510,000株 付与日 2018年10月17日 2019年11月20日 権利確定条件
(税効果会計関係) 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 前事業年度 (2025年6月30日) 当事業年度 (2026年6月30日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 3,895,827千円 2,823,546千円 ソフトウェア 151,339 134,172 減価償却超過額 35,724 21,942 敷金(資産除去債務) 25,146 22,915 賞与引当金 16,621 14,720 その他 13,948 2,399 繰延税金資産小計 4,138,608 3,019,696 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) △3,895,827 △2,787,578 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △242,781 △122,772 評価性引当額 △4,138,608 △2,910,350 繰延税金資産合計 - 109,345 (注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が減少したことによるものであります。 (注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 前事業年度(2025年6月30日) 1年以内 (千円) 1年超 2年以内 (千円) 2年超 3年以内 (千円) 3年超 4年以内 (千円) 4年超 5年以内 (千円) 5年超 (千円) 合計 (千円) 税務上の繰越欠損金 (※) 795,801 629,189 - 787,911 472,782 1,210,142 3,895,827 評価性引当額 △795,801 △629,189 - △787,911 △472,782 △1,210,142 △3,895,827 繰延税金資産 - - - - - - - (※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。 当事業年度(2026年6月30日)
(持分法損益等) 当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
(資産除去債務関係) 当社は、本社オフィスの定期建物賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。 なお、当該契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報 前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) (単位:千円) 合計 Marketing Solutionビジネス 3,144,601 Consumerビジネス 436,020 その他ビジネス 670,311 顧客との契約から生じる収益 4,250,933 当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) (単位:千円) 合計 Marketing Solutionビジネス 4,032,279 Consumerビジネス 479,617 その他ビジネス 513,658 顧客との契約から生じる収益 5,025,554 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。 3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度末以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等 (単位:千円) 前事業年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当事業年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 416,830 481,701 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 481,701 508,883 契約負債(期首残高) 17,784 49,722 契約負債(期末残高) 49,722 45,851
(重要な後発事象) (一般募集による新株式の発行) 当社は、2026年8月4日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2026年6月30日及び2026年7月16日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2026年8月3日に払込が完了いたしました。 1 募集方法 :一般募集(ブックビルディング方式による募集) 2 発行する株式の種類及び数 :普通株式 1,105,300株 3 発行価格 :1株につき 230円 一般募集はこの価格にて行いました。 4 引受価額 :1株につき 211.60円 この価額は当社が引受人より1株当たりの新株式払込金として受け取った金額であります。 なお、発行価格と引受価額との差額の総額は、引受人の手取金となります。 5 資本組入額 :1株につき 105.80円 6 発行価格の総額 : 254,219千円 7 払込金額の総額 : 233,881千円 8 資本組入額の総額 : 116,940千円 9 払込期日 :2026年8月3日 10 資金の使途 :事業拡大のための採用活動費及び人件費、広告宣伝費に充当する予定 であります。 (第三者割当による新株式の発行)
【有形固定資産等明細表】 資産の種類 当期首残高 (千円) 当期増加額 (千円) 当期減少額 (千円) 当期末残高 (千円) 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) 当期償却額 (千円) 差引当期末残高(千円) 有形固定資産 建物 21,034 - - 21,034 20,800 217 234 工具、器具及び備品 32,168 254 - 32,423 26,594 4,969 5,828 リース資産 8,218 3,918 - 12,137 8,741 522 3,396 有形固定資産計 61,422 4,172 - 65,595 56,135 5,709 9,459 長期前払費用 6,406 8,871 8,599 6,678 - - 6,678 (注)1.工具、器具及び備品の当期増加額254千円は、ノートパソコン及び撮影用備品の購入によるものであります。 2.「当期末減価償却累計額又は償却累計額」の欄には減損損失累計額を含めて記載しております。
【借入金等明細表】 区分 当期首残高 (千円) 当期末残高 (千円) 平均利率 (%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 201,720 - - - 1年以内に返済予定のリース債務 5,524 1,978 2.51 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 300,000 300,000 0.50 2032年6月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,127 2,911 2.21 2030年10月 その他有利子負債 - - - - 合計 508,371 304,889 - - (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。 2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。 1年超2年以内 (千円) 2年超3年以内 (千円) 3年超4年以内 (千円) 4年超5年以内 (千円) 長期借入金 - - - - リース債務 861 871 882 296
【引当金明細表】 区分 当期首残高 (千円) 当期増加額 (千円) 当期減少額 (目的使用) (千円) 当期減少額 (その他) (千円) 当期末残高 (千円) 賞与引当金 48,053 46,701 48,053 - 46,701 ポイント引当金 46 278 46 - 278 (注)ポイント引当金は、貸借対照表上の流動負債の「その他」に含めて表示しております。
【資産除去債務明細表】 資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、定期建物賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
(2)【主な資産及び負債の内容】 1 流動資産 イ.現金及び預金 区分 金額(千円) 現金 484 預金 普通預金 1,823,147 小計 1,823,147 合計 1,823,631 ハ.売掛金 相手先別内訳 相手先 金額(千円) 雪印メグミルク株式会社 30,800 タウンライフ株式会社 29,473 Google LLC 23,353 Apple Inc. 22,704 株式会社パルシステム・リレーションズ 21,350 その他 381,201 合計 508,883 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況 当期首残高 (千円) 当期発生高 (千円) 当期回収高 (千円) 当期末残高 (千円) 回収率(%) 滞留期間(日) (A) (B) (C) (D) (C) (A) + (B) × 100 (A) + (D) 2 (B) 365 481,701 5,901,238 5,874,057 508,883 92.0 30.6 ニ.商品 品目 金額(千円) インターネット通信販売商品 8,236 合計 8,236 ホ.仕掛品 品目 金額(千円) 広告動画制作 333 合計 333 3 流動負債 イ.未払金 相手先 金額(千円) 住友不動産株式会社 63,995 Meta Platforms Ireland Limited 61,427 Google LLC 39,895 伊藤忠食品株式会社 17,599 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社 9,608 その他 146,660 合計 339,186