目的: 発行会社の社外取締役である赤浦徹氏を委託者とし、提出者を受託者とする時価発行新株予約権信託により、新株予約権を保有していたものであります。時価発行新株予約権信託とは、時価により発行される新株予約権を受託者が保管しておき、一定の期日になった時点で条件を満たした受益者(受託者以外の者)に対して交付するというインセンティブ制度であります。なお、2024年5月14日付で株式会社jig.jpが公表した「第7回新株予約権(信託型ストックオプション)の消滅 及び譲渡制限付株式報酬制度の導入に関するお知らせ 」のとおり、役員報酬制度及び従業員向けインセンティブ制度の見直しを行ったことを背景に、2024年6月25日開催の定時株主総会にて譲渡制限付株式報酬制度の導入について承認したことに伴い、2024年6月30日付で上記の新株予約権の全てについて権利放棄いたしました。